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夏バテや自律神経の乱れを整えるには?毎日の生活で意識したいポイント


こんにちは!伏見区にあるセミパーソナルジム&ピラティススタジオHeeeeat!(ヒート)です。

夏になると、「なんとなく体がだるい」「朝から疲れている」「寝ても疲れが取れない」と感じることはありませんか?

30〜40代になると、仕事や家事、育児などで忙しく、自分自身の体調管理を後回しにしてしまうことも少なくありません。特に暑い季節は、冷房の効いた室内と外の気温差、睡眠不足、運動不足などが重なり、体調を崩しやすくなります。

夏バテのような体調不良には、暑さだけではなく、自律神経の働きも関係しています。

この記事では、夏に疲れを感じやすくなる理由から、自律神経を整えるために日常生活で意識したいポイントまで分かりやすく紹介します。夏を元気に過ごしたい方や、運動不足を感じている方、身体を整える方法を探している方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

夏バテと自律神経にはどんな関係がある?

夏バテは、暑さによる疲労だけが原因ではありません。

人間の身体は、暑い環境にいると体温を一定に保とうとして働きます。汗をかいたり、皮膚の血流を増やしたりすることで、身体の熱を外へ逃がそうとします。

体温調節には自律神経が関係しています。

暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、身体はそのたびに温度変化へ対応する必要があります。温度差が大きい環境が続くと、自律神経に負担がかかり、疲労感やだるさにつながることがあります。

さらに、暑さによって睡眠が浅くなったり、食欲が落ちたりすると、身体を回復させる時間も不足します。

「最近ずっと疲れている」という場合は、単純に休むだけではなく、睡眠、食事、運動、体温調節など生活全体を見直すことが大切です。

自律神経を整えるために睡眠を大切にする

夏の体調管理で最初に見直したいのが睡眠です。

睡眠中には身体の修復や疲労回復が行われます。しかし、暑さで寝苦しい状態が続くと、睡眠時間を確保していても身体が十分に休めないことがあります。

エアコンを我慢して室温を上げすぎる必要はありません。暑さで眠れない場合は、室温や湿度を調整して、快適に眠れる環境を作りましょう。

寝る直前までスマートフォンを見続ける習慣も、睡眠の妨げになる場合があります。

寝る前の30分だけでもスマートフォンから離れて、照明を少し落とし、ゆっくり過ごす時間を作ってみましょう。

身体を休める時間を毎日確保することが、自律神経を整えるための基本になります。

夏こそ軽い運動を取り入れる

夏は暑さを理由に運動する機会が減りやすい季節です。

しかし、運動不足が続くと筋肉を動かす機会が減り、血流も滞りやすくなります。身体を動かさない生活が続くと、肩や腰が重く感じたり、身体がスッキリしないと感じたりすることもあります。

だからといって、暑い時間帯に無理をして激しい運動をする必要はありません。

朝や夕方など比較的涼しい時間帯にウォーキングをしたり、自宅で軽いストレッチをしたりするだけでも構いません。

特におすすめしたいのが、呼吸を意識しながら身体を動かすピラティスです。

ピラティスでは、身体の動きだけではなく呼吸や姿勢にも意識を向けます。普段あまり動かしていない背骨や肩甲骨、股関節などをゆっくり動かすことで、身体を気持ちよく動かすことができます。

ピラティスの呼吸で身体をリラックスさせる

自律神経を考えるうえで、呼吸も大切なポイントです。

忙しい毎日を過ごしていると、知らないうちに呼吸が浅くなっていることがあります。デスクワークで背中が丸くなっている方や、スマートフォンを見る時間が長い方は、胸郭が動きにくくなり、深い呼吸をしにくい場合があります。

ピラティスでは、呼吸と身体の動きを合わせながらエクササイズを行います。

例えば、鼻からゆっくり息を吸い、肋骨が横や後ろへ広がる感覚を意識します。その後、ゆっくり息を吐きながら身体の中心を意識します。

数回繰り返すだけでも、自分の呼吸に意識を向ける時間を作ることができます。

「運動をしなければ」と考えるとハードルが高く感じる方も、まずは1〜3分程度の呼吸から始めてみるとよいでしょう。

冷房による身体の冷えにも注意

夏の生活で意外と見落としやすいのが冷房による冷えです。

外は35℃近いのに、職場や商業施設では冷房が強く効いているという環境も珍しくありません。

身体が冷えた状態が長く続くと、肩や首まわりの筋肉がこわばったり、手足が冷たく感じたりすることがあります。

冷房の温度を無理に上げる必要はありませんが、薄手の上着を用意したり、冷たい風が直接身体に当たらないようにしたりする工夫をしてみましょう。

温かい飲み物を取り入れることもおすすめです。

夏は冷たい飲み物を選びやすいですが、冷たい飲み物ばかりを大量に飲むのではなく、常温の水や温かいお茶なども上手に取り入れてみてください。

夏バテ対策には食事も重要

夏になると食欲が落ちて、そうめんや冷たい麺類だけで食事を済ませてしまうことがあります。

簡単に食べられる食事は忙しい日には便利ですが、炭水化物だけの食事が続くと、身体に必要な栄養素が不足しやすくなります。

夏バテ対策では、主食だけでなく、肉、魚、卵、大豆製品などのタンパク質も意識して取り入れましょう。

例えば、そうめんに卵やツナ、鶏肉、豆腐などを追加するだけでも、食事のバランスを整えやすくなります。

野菜や果物からビタミンやミネラルを補給することも大切です。

「毎日完璧な食事を作らなければ」と考える必要はありません。普段の食事に不足しているものを一品追加するという考え方から始めると、無理なく続けられます。

30〜40代こそ身体を動かす習慣を

30〜40代は、仕事や家庭のことなどで自分の時間を作りにくい年代です。

「運動したいけれど時間がない」という方も多いと思います。

しかし、健康のために必要なのは、毎日長時間トレーニングをすることだけではありません。

週に数回身体を動かしたり、通勤や買い物で歩く時間を増やしたり、自宅で短時間のピラティスを行ったりするだけでも、運動習慣を作るきっかけになります。

大切なのは、無理なく継続できる方法を見つけることです。

伏見区でジムを探している方の中にも、「運動経験がほとんどないので不安」という方がいらっしゃいます。

Heeeeat!では、セミパーソナル形式で一人ひとりの身体の状態を確認しながらトレーニングやピラティスを行っています。

運動不足を解消したい方、身体を整えたい方、健康維持のために運動を始めたい方にも、無理なく続けられる運動習慣を作っていただけるようサポートしています。

まとめ

夏バテを防ぎ、自律神経を整えるためには、特別な方法だけが必要なわけではありません。

十分な睡眠をとること、食事のバランスを整えること、冷房による冷えに注意すること、そして適度に身体を動かすことが大切です。

特に運動不足を感じている方は、いきなり激しいトレーニングを始めるのではなく、ウォーキングやストレッチ、ピラティスなどから少しずつ身体を動かしてみましょう。

呼吸や姿勢を意識しながら身体を動かすピラティスは、忙しい30〜40代女性が自分の身体と向き合う時間を作る方法の一つです。

夏の疲れを感じたときこそ、身体からのサインを無視せず、睡眠、食事、運動のバランスを見直してみてください。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、伏見区のセミパーソナルジム&ピラティススタジオHeeeeat!(ヒート)にお気軽にご相談ください。

 

セミパーソナルジム&ピラティススタジオ Heeeeat!

TEL : 075-634-4155 〒 : 612-8054

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